冬のバス釣りはやっぱりTN60でリアクションバイトですよね!

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tn60s
12月に入ってバスの活性も下がる一方の今日この頃、全国のアングラーさん達はどうしているのでしょうか。。。釣れなくてもフィールドでキャストしていれば楽しい?どうせ釣れないから冬の間はお休み?

でも釣れる可能性が高くなるのであればバス釣り好きとしては出かけない訳にはいかないのではないでしょうか。今回は活性が低い冬の間でも何とかバスに口を使ってもらうリアクションの釣りについて書いてみました。

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そもそもリアクションってなに?

リアクションとは直訳すると反動とか反応とういう意味で、ルアーを通常でないようにアクションを加えたり、重りなどを付けて重心を変えることでで不規則な動きになるように設計されているルアーもあり、それらを使ってバスに口を使わせるテクニックになります。

バスがルアーに反応するのは捕食時とリアクションバイト時

リアクションでバスが口を使うことは分かっていますが、具体的にどんな時に口を使うのか分かりますが?肉食性のブラックバスは生きるために餌を食べないと生きていけませんよね。そのための捕食行動は人間と同じく当然の事です。それとは別に攻撃対象とみて威嚇したり、急に目の前に現れたものに対する本能などです。

リアクションバイトを狙った釣り

ルアーの不規則な動きなどでバスの本能に火をつけて口を使わせるリアクションバイトとはどのようにして起こるのでしょうか。いろいろな種類のリアクションがあります。

ルアー独特の動きでリアクションを誘う

世の中にあるほとんどのツアーが自然な魚の動きを表現して捕食を狙った動きをするものですが、バイブレーションやクランクベイト、またはスピナーベイトなど、通常の自然界ではありえない動きをするルアーでリアクションを誘うことができます。

テクニックでリアクションバイトを誘う

これはどんなルアーを使っても可能なのですが、巻くスピードやロッド操作によって不規則なアクションをルアーに加えることでバスが驚いて口を使ってしまう技になります。

季節関係なく活性化低い時に使える技です。具体的にはタダ巻きではなくトゥイッチやジャークなどロッドを上下に動かしてルアーのバランスを崩すことで予期せぬ動きとなり、結果的にバスが驚いて思わずルアーに食いついてしまうことになります。

冬のリアクションバイトを誘発させる一番お勧めはTN60

私が今まで活性の低い冬に一番お世話になっているのがJACKALLさんから出ているTN60というバイブレーションです。このすばらしいルアーを今回は紹介しちゃおうと思います。

バスプロ達も活性が低くなってきたら必ずリアクションの釣りをしてみるって方たちが大多数です。私もリアクションの釣りはいろいろ試してみましたが、結果的にこのルアーに落ち着いています。その理由が下記の2つです。

バイブレーションでも安心して底を引いてこれる

冬の魚は底に集まっているので底を通しても根がかりしないルアーが安心ですよね。TN60は他のバイブレーションと比べても驚くほど頭をぐっと下げて泳いでくれます。頭を下げるというう事は針が上を向いて根がかりしにくくなり、底にいる魚の目の前を通すことができます。

これって根がかりを心配して底から少し浮かしてリトリーブするのと全然釣果が違ってくるんですよね。前半でもお伝えしましたが、底にいるジッと動かない魚の目の前を通すことでリアクションバイトが生まれるので、根がかりにビビッているようでは魚は釣れません。。。

安心して底を感じながらゴリゴリ巻いてこれるTN60こそが冬のリアクションバイトを生むルアーだと思っています。

TN60はカラーが豊富で水質によって使い分けがしやすい

TN60は20種類近くのカラーがあり濁った水からクリアウオーターまで対応しており、自分のよく行くフィールドの水質によってカラーを選ぶとよいでしょう。

個人的にはオールマイティに使える雷切シブ金なんかは大好きですね。
プリント

以下はJACKALLの水野プロがTN60のカラー選択について説明しています。

まとめ

いかがだってでしょうか、冬はなかなかバスが釣れないですが、リアクションバイトを狙ってバスに口を使わせてみると思わぬ結果になり冬のバス釣りが大好きになるかもしれません。一度TN60を使って底をゴリゴリ巻いてみてください。皆さんの釣果が向上する事間違いなしですよ!
JACKALL(ジャッカル) TN60 ダブルクラッチ金黒

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