いっそ食べるのもあり? ブラックバスのキャッチ&リリース禁止と駆除

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ブラックバスはキャッチ&リリースを禁止のルールが適用されることがあります。さらには駆除されることもあります。

理由は外来魚のブラックバスが在来魚を絶滅させないよう在来魚の保護するためです。もし全ての釣り場でキャッチ&リリースが禁止されたらあなたはどうしますか?

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キャッチ&リリース禁止、ブラックバスをリリースするとどうなるの?

キャッチ&リリースをするとどうなるのか?ブラックバスは元の生活に戻ります。釣られた魚は死んでしまうという説も一時期ありましたブラックバスに関しては釣られても死んでしまうことはほとんどないようです。

検索してみると釣ったブラックバスを持ち帰り飼育した方の飼育日記が多数存在します。釣ったブラックバスは水槽で何年も生きるようです。

※現在は生きたブラックバスを持ち帰ると罰せられます。

在来魚を保護するか、釣り場環境を保持するか

ブラックバスは1日1~2匹の魚を食べます。キャッチ&リリースをせずにブラックバスを駆除すれば1日1~2匹の魚の命を救済することができます。

ブラックバスをリリースすればまた釣り人の相手をしてくれ釣り場環境が保持されます。バス釣りが好きな釣り人は釣り場環境を保持したい方が多いかもしれません。

 ブラックバスをリリースしないのはかわいそう? お腹がすいて飢え死にするブラックバス

ブラックバスが増えると、在来魚が枯渇してしまうのであれば餌がなくて飢え死にするブラックバスもたくさんいるはずです。キャッチ&リリースが必ずしもブラックバスの命を救っているとは限らないかもしれません。

実はキャッチ&イートも可能

昔から日本では釣った魚を食べる習慣があります。リリースできないのであればいっそのこと食べるのはどうでしょう?健啖隊という方が釣ったブラックバスを料理しておいしそうに食べる動画を放送しています。

臭みの取り方等も詳しく説明されていて、これを見れば料理できそうです。野良ネコにもあげています。

まとめ

釣って楽しいブラックバスですが在来魚を絶滅させてしまう恐れがあるためキャッチ&リリースが禁止となってしまうことがあります。

リリースできないのであればいっそキャッチ&イートしてみてはいかがでしょうか?釣り場のルールに従って楽しくバス釣りをしましょう。

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