船舶免許無くても大丈夫!レンタルボートでのバス釣りの仕方まとめ

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釣り番組でのバスプロがする釣りはほとんどがボート釣りです。ところが、実際にバス釣りに行く方で普段おかっぱりしかしないという方も多いのではないでしょうか?

免許が必要か? ボート屋はどこを選べば良いのか? いくらお金がかかるのか? そもそもボートから釣るメリットがあるのか?私もそうでしたがはじめてのボート釣りは敷居が高いと感じました。

でもやってみたら意外と手軽だし、もちろん釣れる!ボート釣りをするメリット、ボートの借り方、操作方法についてまとめました。

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ボートでバス釣りのメリット

まずボート釣りのメリットとはなにか?おかっぱりと比較して以下の2つがあります。

・おかっぱりでは行けないたくさんのポイントを回ることができる

・ブラックバスは岸際にいることが多く、

岸から沖に向かってルアーを投げるおかっぱりよりもボートからの釣りの方が釣りやすいつまり、おかっぱりよりも釣れる可能性が高いです!!

ボートのレンタルの仕方① 予約

それではボートのレンタルの仕方です。

免許不要レンタルボートがあるバス釣りフィールドのまとめ【全国版】

http://blog.buritsu.com/bassershigh/2015/03/14/rentalboat-bass/

釣りに行く前日までに釣り場にあるボート屋に電話をして予約をします。電話をかけたらまず免許不要のボートを希望します。次に動力のエレキを付けるかどうか、付ける場合はフットコンかハンドコンかを伝えます!場合によっては予備のバッテリーを積むかどうかを聞かれますので、基本的には不要ですと答えます。
またオプションで魚探を付けることもできます。初心者の方はいきなり魚探を活用するのは難しいかと思いますが、水深や簡単な地形はすぐに分かるので、積極的に使うようにしましょう。

エレキはフットコンとハンドコンの2種類ある。

フットコン

フットコンは両手がフリーの状態でボートを操作しながら釣りができるエレキです。操船しながらポイントに近づいてキャストできるのは大きなメリットとなります。

椅子に座るため重心が、若干高くなります。水に落ちることはそうそうないとは思いますが重心が高いほどボートは不安定になりますので気を付けましょう。

ハンドコン

ハンドコンは手でボートを操作します。その間はキャストやリトリーブができなくなるデメリットがあります。

メリットとしてはボートに直接座るため重心が低くなります。重心が低いためボートが安定します。バッテリーはまる1日釣りをする場合の終了間際や、向い風に向かって全力疾走する時に切れる可能性がありますが、オールが付いているので帰れなくなる心配はありません。

ボートのレンタルの仕方②当日の受付、支払い

釣り当日、ボート乗り場に着いたら受付で予約を確認し、料金を支払います。受付を済ませたら順番にボートに案内されますので、呼ばれたら乗り込みましょう。

初めてレンタルする旨を伝えれば操船の仕方や注意事項を丁寧に教えてくれます。
不安があれば必ず出発前にボート屋さんに確認しておきましょう。

エレキの操作方法

エレキの操作は前進、後進、方向操作の三つの操作しかありません!前進しながら方向操作を行いポイントへ向かいます!ハンドコンは方向をハンドル操作で行います!バイクのようにハンドルを捻ると前進、後進、回すと方向転換です。

ボートの操作方法(ハンドコン)

ハンドコンは船に座って手で操船します。詳しくは下記のサイトを参考にしてみてください。

【12】 釣り ~ハンドエレキボート~ - 都会でのんびり美容室
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ボートの操作方法(フットコン)

フットコンは足で操作します。

 

ボート屋選びのポイント

私がよくボートをレンタルする亀山ダムの料金はエレキ込みで1日¥7000くらいです。一つの釣り場には複数のボート屋があることが多いですが、基本的に料金は同じです。料金ではなく行きたいポイントへの近さ、トイレの綺麗さなどを基準に選ぶといいでしょう。

また整備をきちんと行っているボート屋さんでないと、湖の上でトラブルになったりすることもあります、いろんな人の口コミや各種サイトで調べていくことをお勧めします。

まとめ

なんとなく敬遠しがちなボート釣りですがバス釣りではボート釣りによって釣れる可能性が高くなります。ボートは免許不要で乗ることができ、はフットコンとハンドコンどちらが好みですか?

どちらにしても操作は前進、後進、方向操作のみで簡単です。この記事におかっぱりからボート釣りに一歩踏み出すきっかけとなれば幸いです。釣り番組のように華麗なボート釣りライフがあなたを待っています。

 

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