ジャッカルの新作クランクベイト「マッシュボブ」について

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プリント

最近発売されたクランクベイト、マッシュボブ50MR。

ガンタレル、ポンパドールなどを開発した川島勉さんがプロデュースしたルアーです。美容師をしているそうで、ポンパドールのように、ヘアスタイルの名前になっています。

一見普通のクランクベイトなのですが、他のクランクベイトとの違いや、どんなルアーなのかをまとめたいと思います。

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 マッシュボブのスペック

マッシュボブはフローティングタイプ、大きさは50㎜、重さは9.5gになっています。潜行深度は1.5m程で、他のクランクベイトとあまり変わりません。カラーは10色で、価格は税抜1500円です。

公式では、ミディアムライト~ミディアムアクションのロッド、ラインはフロロで12~16lb、ナイロンでは14~18lbが推奨されています。カバー内外でも扱いが難しくないものとなっています。

マッシュボブの特徴

mashbob2

マッシュボブの最大の特徴はリップだと思います。一般的に、リップの種類はラウンドリップとスクエアリップだと思いますが、マッシュボブはこの2種類のリップの中間のような形をしています。

クランクベイトと言えば、障害物を回避するものも多くすぐ抜けてしまいますが、このマッシュボブのリップは敢えて障害物にコツンと当たるようになっています。

そして、ルアーが障害物から外れる瞬間にバスのバイトを誘うようになっています。公式では「狙って仕掛ける」というキャッチフレーズで、カバーなどに隠れているバスにも強くアピールできます。また、幅広になっている形状で、根がかりを防ぐこともできます。

マッシュボブは、ルアーの先端が膨らんでいるのですが、この形は耐久性を上げるためになっています。また、マグネット重心移動構造で軽いルアーでも飛距離が出せるようになっています。

 まとめ

マッシュボブは根がかり回避に優れていながら、最大の特徴であるリップでアクションし、バスにアピールできるクランクベイトになっています。

ジャッカルではあまりクランクベイトというイメージはない方もいるかもしれませんが、マッシュボブはとても釣れそうなルアーです。

これからの時期には、大活躍してくれそうなルアーですので、ぜひ使ってみてほしいクランクベイトです。

JACKALL(ジャッカル) ルアー マッシュボブ50MR カワシマケロチャート

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