話題のマグナムクランク!とりあえず持っておきたい3選!シャロー編!

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琵琶湖で端を発し、去年くらいから強烈な釣果を叩き出し、いま話題になっているマグナムクランク。

そのデカいフォルムと、バルキーなボディや極大リップから生み出される圧倒的な水押しと波動は、55cmを超えるようなモンスター級のバスに絶大な威力を発揮しています。今日はそんなマグナムクランク、シャロー編(2~3メートル)ということで。

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具体的にどんなマグナムクランクが流行っているのか?

プロアマ問わず、マグナムクランクをルアーローテーションに入れているコアアングラー達が、実際使っているマグナムクランク(シャロー)は現在、約3種類と言い切ってしまえるほど、その数は多くはありません。

今回はそんな3種類の人気ルアーを紹介していきます。

ストライクキング KVD8.0

マグナムクランクの定番中の定番と言っていいでしょう。まず思い浮かぶのがKVD8.0です。
マグナムクランク発祥の地であるアメリカで名実共にトップのバスプロ!ケビン・バンダム氏が手掛けているストライクキングKVDシリーズです。

アクションは後に紹介する2種にくらべて、浮力はやや抑え気味ですが、ワイドウォブルで動きがとにかく派手です。

今日紹介するルアーの中では、いちばん強波動でハイアピールですが、強波動ゆえにウィードやゴミを拾ってもティップや手元の感覚に伝わってこないのがウィークポイントです。

ストライクキング KVD スクエアビルクランクベイト Strike king HCKVD8.0 535 BlackBackChart 42g

ラッキークラフト SKTマグナム110MR

こちらもアメリカのバスプロでお馴染み、超大御所スキート・リース氏プロデュースのルアーです。

このラッキークラフト SKTマグナム110MRは先に紹介したKVD8.0よりは弱ウォブルでロール主体のナチュラルアピールなルアーです。

KVD8.0よりは高浮力で浮き上がりが早いです。

KVD8.0に比べ、高浮力でナチュラルアクションなため、ウィードやゴミがフックに絡めばすぐに手元に感じ取れます。

バスをスレさせないためにもKVD8.0とSKTマグナム110MRをルアーローテーションする人が多いです。

NORIES ショット ストーミーマグナム

こちらは唯一の国産品 ノリーズ田辺哲男氏デザインのマグナムクランク!

その魅力はなんといっても純国産!それから先の二つの後に開発されたという後発の理!
KVD
SKTマグナムの良いとこ取りをしたルアーです。

ウォブルロールも浮力も、全てのアクションと操作性においてKVDSKTマグナムの中間と言っていいです。

それに加え先のアメもんクランクとは違い、なんといっても純国産のトレブルフックが最初からついているのでフッキング性能は先の2種類に比べはるかに良いです。

しかしこちらのウィークポイントとして、まず現時点でほとんど売ってない。何故か生産数もかなり少なく、ほとんど市場に出回っていません。

売っているのが発見されたらまず即買いで間違い無いでしょう。これからの生産に期待です。

ノリーズ(NORIES) クランクベイト ショット ストーミーマグナム 102mm 46g ナチュラルゴールド

まだまだ知られていないマグナムクランクの本領!

日本ではまだまだルアーの種類も少なく、各フィールドでも本領発揮しきれていないマグナムクランクです。

このマグナムクランクの釣りは、ビッグフィールドのみならず、リザーバーや河川や野池でも、きっとその威力をフィードバックできると思います。

しかしまだまだ現在のところはそのマグナムクランクの潜在能力は試されきっていないのも現状です。

これらのマグナムクランクを使って更に色々なテクニックや未開の扉を開いて爆発的釣果を叩き出してみたいですね。

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