2017年使えるブラックバス用ルアー種類別ランキング

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ブラックバス用ルアーは多種多様な種類があります。以下はバス用ルアーについて解説されているサイトです。

バス用ルアー解説

バス釣り用のルアーを種類別に解説|並木敏成×川村光大郎の基礎講座[ルアーライフ]
バスフィッシングには、実に沢山のルアーが生み出されています。魚に模したモノから、一見何を表現しているのか分からないものまで、種々のルアーを紹介します。

実に11種類のルアーが解説されていますが、一体どのルアーが使えるのか!?最初に購入すべきルアーは何か!?

ブラックバスのルアーは種類が非常に多いため初心者は迷ってしまうかもしれません。釣具店でもブラックバス釣りのルアーコーナーは広く、知識がないままの状態で行くとどこまでがバス用ルアーなのかわからない場合もあります。

適材適所とは思いますが、使用する機会の多さも含めて検討し、ランキングを作成しました。使用法や、自分が行きたいと思うフィールドなどに応じてルアーを選んで頂けたらと思います。

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第1位 ワーム

カットテール
画像はゲーリーヤマモトのカットテール

とにかく釣れるのがワームです。ブラックバスの主食はワームなのかもしれません。初心者にはワーム以外でブラックバスを釣ったことがないという人もよくいます。

ワームは遠投して早巻きするような使い方はできないので、ブラックバスがいそうなところに向かってキャストし、ゆっくり巻き上げるような使い方をします。

フィールドや状況によって異なりますが、ワームの方が釣れる確率は高いと思います。どうしても釣りたい時はワームがおすすめです。

また、ワームには様々な使い方もあります。これも状況によって異なりますが、シンカー(おもり)を使う方法もあります。

まずはノーシンカー、オフセットフックでノーシンカーリグ、最初からフックにシンカーが付いているジグヘッドを使ってジグヘッドリグなど簡単なリグから始めて、色々なリグを練習して覚えながら使用するのもいいかと思います。

3.5インチカットテールワーム#002

第2位 スピナーベイト

ハイピッチャー
画像はOSPのハイピッチャー

OSP ハイピッチャーMAX 5/8oz TW スティールシャッド S51

スピナーベイトはブレードの波動や反射でバスにアピールし、スレバスにもリアクションで釣れることも多いルアーです。

また構造上根掛かりが少なく、色々な場面で活躍してくれます。あまりにも藻や水草が多いフィールドではスイベルなどに絡みやすいので注意が必要です。

また、風の強い日、水面が波立っているときは特にスピナーベイトが効きます。一見何を模しているのかわからない形状ですがブラックバスはスピナーベイトが大好きです。

最近はビッグベイトを使っている人が多いですが、スピナーベイトでもビッグサイズが販売されています。ビッグバスを狙いたいときはおすすめです。

基本的にスピナーベイトは季節を問わないので、1つは持っておきたいルアーです。

第3位 トップウォーター(ペンシルベイト、フロッグ)

サミー
画像はラッキークラフトのサミー

ラッキークラフト(LUCKY CRAFT) ルアー サミー65 ケタバス

第3位はトップウォーターです。朝一はトップウォーターが効くということでまず釣り場について最初にトップウォーターを投げる人は多いはずです。

ペンシルベイトはブラックバスが小魚を追い回しているような状況で投げると食いついてきます。フロッグは水面まで水草が覆い尽くされているような場所にキャストすることができ、大物がかかりやすいのが特徴です。

ポッパーはポップ音や水飛沫でバスを誘うルアーです。ポップ音や水飛沫がバスの捕食する音に似ているようです。

フロッグ名前の通り、カエルの形をしているルアーです。同じフロッグでも、足が付いているものや、頭がカップ形状になっておりポッパーのようにポップ音を出すフロッグもあります。

トップウォーターは持っているか持っていないかで釣れるか釣れないかを左右することがあります。

ですが、冬場はほとんど使用する機会がありません。バスが活発な時期であれば有効なのですが、バスが鈍い時期はワームなどでゆっくりとアピールする方が効果的です。

第4位 ミノー・シャッド

パニッシュ
画像はスミスのパニッシュ

スミス(SMITH LTD) ルアー DDパニッシュ 80SP 09PGR

ミノー・シャッドは本物の魚に似たルアーです。ジャークやトゥイッチアクションで逃げる動きのようにアピールし、ブラックバスを引き寄せます。

ただ単に巻いていてももちろん釣れます。ワカサギが大量に泳いでいる湖なんかはミノー・シャッド一択となります。秋のバス釣りでも非常に有効です。

また、まだ水温が高くない春先などにはストップアンドゴーなどメリハリをつけたアクションが効果的です。

第5位 バイブレーション

Vibration3

画像は TD Vibration

ダイワ(Daiwa) ルアー T.D.バイブレーション 106S クロキン

バイブレーションは平べったい形状で、基本的に沈みます。リフト&フォールのアクション、またはただ巻が有効です。水面近くで反応がないときに水中を探るのに効果的です。

バイブレーションのボディの中にはラトルという玉が入っており、ルアーを振るとカチャカチャと音がします。水中で動くたびにラトルが音を出すので、比較的広範囲にアピールすることができるルアーです。

また、バイブレーションよりももっと平べったい形状のメタルバイブもあります。こちらはラトルが入っていませんが、バイブレーションと同じような使い方ができますのでおすすめです。

 まとめ

私がもし全てのルアーをなくしてしまったら、このランキングの順にルアーを揃えていきます。2位のスピナーベイトは見た目が何を模しているのかわかりづらいため敬遠している方も多いかもしれませんが特におすすめです。

どうしても決められない場合やわからない場合は、釣具店の店員さんに質問すると、その時期や、釣具店の付近のフィールドに合わせたルアーを選んでくれることもありますので質問してみるといいかもしれません。

ブラックバスのルアーは非常に種類が多いため迷ってしまうルアー選びの参考にしてもらえたらと思います。

コメント

  1. 中西修司 より:

    バイブレーションで紹介されてるルアーは2点ともフラットサイドクランクで分類はクランクベイトですね。

    あとスピナーベイトはフックむき出し、ブレードのスイベル部分にウィード絡みやすいですよ

    • 茶々 より:

      コメントありがとうございます。
      一部修正させていただきました。
      今後ともよろしくお願いいたします。