釣れるスピナーベイトはコレ!深さもスピードも自由自在ハイピッチャーMAX

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ハイピッチャーMAX
2014年新発売となったハイピッチャーMAXはゆっくり巻いても早く巻いてもしっかり泳ぐスピナーベイトです。レンジキープ力も高いのでディープにはゆっくり巻きで

シャローには早巻きといった使い分けを可能とします。その特性を利用すればどんなところに潜むブラックバスも釣り上げることができます。

ワームに次ぐ釣れるルアーランキング2位のスピナーベイトですが、ハイピッチャーMAXにはそのスピナーベイトの中でも抜群に釣れる理由があります。

O.S.P(オーエスピー) ルアー ハイピッチャーMAX 5/8oz DW #S38 サンフィッシュタイガー

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生命感の演出で一番難しいただ巻きに特化

ルアー釣りの基本と言われるただ巻きですが、実はただ単に巻いても釣れません。
一定のレンジを一定のスピードで泳がせる!! これがただ巻きです。

ただ巻きはネーミングとは裏腹に難しいテクニックです。リールを巻くとき、上から下にハンドルを回すときと下から上にハンドルを回すときで比べると確実に上から下に回すときに力が入ります。

つまり、そのまま無意識で巻いても一定のスピードにはなりません!!一定のスピードで巻くためには釣り人の意識が必要です。一定の深さを一定のスピードで泳ぐルアーに生命感が宿るのです。なぜなら本物のお魚は、空中の鳥や底に潜む肉食魚から身を守るために水面から何センチの高さを泳ぐかを意識しているからです。

ハイピッチャーMAXは早く巻けばシャローを一定のスピードで泳ぎます。また、ゆっくり巻けばディープをゆっくりのスピードで泳ぎます。ただ巻きを制するルアーそれがハイピッチャーです。くれぐれも一定のスピードで巻くことをお忘れなく。

ウェイトに応じて深さとスピードを調節できる

ハイピッチャーMAXはシャロー狙いのライトウェイトの物(3/8oz、1/2oz)
ディープ狙いのヘビーウェイトの物があります。(5/8oz、3/4oz)
比較的使う機会が多いのは1/2ozタイプです。

また、ハイピッチャーはスローリトリーブで深いところ、ファーストリトリーブで浅いところを狙える特徴があるので、同じシャローでも1/2ozを普通のスピードで巻く方法以外にも5/8ozをファーストリトリーブする方法と3/8ozをスローリトリーブする方法があります。

ハイピッチャーはスピード深さも自由自在です。
ウェイトごとの潜行深度については最後にこの記事の最後にまとめます。

フラッシングのダブルウィロータイプと震動のタンデムウィロータイプ

タンデムとダブル
ハイピッチャーMAXにはタンデムウィロータイプとダブルウィロータイプの2種類があります。画像左側がダブルウィロータイプ、画像右側がタンデムウィロータイプです。

ダブルウィロータイプはフラッシングでブラックバスにアピールします。長い距離をアピールするにはダブルウィローのフラッシングの方が有効です。

一方タンデムウィロータイプは震動でブラックバスにアピールします。ストラクチャー際をフォーリングするときにも震動でアピールをしてくれます。

トレーラーフックとトレーラーの必要性

トレーラーフックとトレーラー
メーカーはハイピッチャーMAXにトレーラーフックの必要性をアピールしています。

トレーラーフックはブラックバスのフッキング率を3割向上します。
しかし、根がかりの可能性も向上するのでフックサイズや、トレーラーフックをつけるか否かを検討して使うと良いと思います。推奨トレーラーフックサイズについてはこの記事の最後の表にまとめます。

続いてトレーラーについてですがハイピッチャーMAXはフォーリングの際にスカートから針がむき出しになりますが、トレーラーを付ければフォール中も針がむき出しにならないためバスがフックを口に入れる可能性が上がります。
つまり、フォール中のフッキング率の向上が期待できます。

また、トレーラーを付けることによりスキッピングできるようになるためオーバーハングの下をスキッピングで狙いたいときに有効です。
ただし、トレーラーを付けるとレンジキープ力が落ちます。

まとめ

一定レンジをただ巻きすることに特化したハイピッチャーMAXですが、ウェイトごとにレンジとリトリーブスピードを変えることができます。
また、フラッシング効果を重視するダブルウィロータイプ、フォーリングを重視するタンデムウィロータイプの選択肢があります。
トレーラーはスキッピングとフォーリングをするときに有効です。

最後にウェイトごとの潜行深度との推奨トレーラーフックサイズについてまとめた表を載せます。
hika

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