ジャッカルの大ヒットワーム フリックシェイクの種類と使い方をまとめました

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flick30

ジャッカルの中でも特に人気のワームであるフリックシェイク。大ヒットしたこともあり使っている人をよく見かけます。

そんなフリックシェイクの種類と使い方をまとめたいと思います。

また前回の記事ではジャッカルのソフトルアーをまとめていますので、そちらも合わせてご覧ください。
http://dream65.com/jackall-softbait

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フリックシェイクの種類

フリックシェイクは爆発的なヒットとなったのでたくさんの種類が発売されています。

現在発売されている種類をすべて紹介したいと思います。

フリックシェイク 3.8inch、4.8inch、5.8inch

Flick Shake12

大ヒットの元となった基本のサイズです。ストレートな形状にあえて曲がりを付けることで、今までとは違った動きが出てまるで本物のミミズの動きを再現しています。

カラーバリエーションも豊富で選ぶのが大変なくらいです。初めてフリックシェイクを手に入れるのであれば基本のこのワームを選んでみるといいでしょう。

JACKALL(ジャッカル) ルアー フリックシェイク 3.8インチ 日焼けメロン

フリックシェイク 2.8inch

Flick Shake2.8

フリックシェイクで一番小さい2.8inchのサイズです。もうこれはボウズを回避するために子バスでも何でもいいから釣りたいって人向けですね。

かなりサイズの小さいバスでも口に入るようなサイズですので。釣れないときの最終兵器として持っていくのも有りなんじゃないかと思います。

JACKALL(ジャッカル) ルアー フリックシェイク 2.8インチ マルハタパンプキン

フリックシェイク 6.8inch

Flick Shake6.8

フリックシェイクの基本は3.8inch、4.8inch、5.8inchですが、20cmクラスのバスでも掛かってしまう事があります。

せめて40cm以上は欲しいって時に子バスに食べられないサイズが6.8inch以上ですね。秦プロが実践しているバイーンリグはフリックシェイク6.8inch無しではありえませんよね。

 

フリックシェイク 9.8inch

Flick Shake9.8

とにかくビッグバスを釣りたい、狙うのはランカーサイズ、いやロクマルでしょって方へピッタリの超特大フリックシェイクです。琵琶湖をなど超特大サイズがゴロゴロしているフールドだけでなく野池のぬしだけを釣りたいって時にも使えます。

デメリットとしては大きすぎて小さめのバスは捕食でいないって事でしょうか。もちろんこの9.8inchを使う方はそんなサイズのバスことは考えてないと思いますが。



JACKALL(ジャッカル) ルアー フリックシェイク 9.8インチ クリアービワコレッド

フローティングフリック 3.8inch、4.8inch

FLOATING FLICK

売れるシリーズにはドンドン新しい派生ルアーが誕生していきますよね。このルアーは表層と水面直下に特化したフリックシェイクです。

バスの意識が水面に向いていると時や朝まづめのタイミングで表層を引いてくると食いついてくることが良くあります。



JACKALL(ジャッカル) ルアー フローティングフリック 4.8インチ ミルキーホワイト

フリックシェイクサイトマジック 3.8inch、4.8inch

sight magic

ジャッカルの会長である加藤プロが密かに使い続けてバストーナメントのウイニングルアーとなったこともあるモデルです。

通常のフリックより塩の含有量を3倍にして超高比重としています。その結果としてキャストの飛距離が出るようになり、狙ったところに落としやすくなっています。定番のジグヘッドワッキーはもちろんの事、ノーシンカーでも使いやすくなっているので、様々な商況で使う事ができます。



JACKALL(ジャッカル) ルアー フリックシェイク サイトマジック4.8 2トーン ザリガニ

フリックカーリー 4.8inch

Flick Curly

フリックシェイクのボディにカーリーテールを組み合わせるという反則のようなワームが誕生しました。

特徴としてはフリックシェイクのボディ形状と動きはそのままで、カーリーテールの振動や動きが加わったと考えてもらえればOKです。

しかもカーリーテールの付け根の部分は薄くて先端に向かうほど厚みが出るように設計されており、底についた後でもテールが自発的にナチュラルな動きを表現してバスを引き付けることができます。



JACKALL(ジャッカル) ルアー フリックカーリー4.8″ プリズムシャッド

マイクロフリック 2.5inch

Micro Flick

フリックシリーズの中でも最小のサイズとなるマイクロフリック2.5inch、フリックシェイク2.8inchと被る部分もあります。

主な違いはエビ系のフォーミュラ入りボディって事でしょうか、とにかく小さいワームなので10cm未満のバスですら食いついてきます。

JACKALL(ジャッカル) ルアー マイクロフリック2.5 レッドクロウラー

フリックシェイクロボ 3.8inch、4.8inch

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ROBOWORM社とジャッカル社のコラボで誕生したルアーです。

通常のフリックシェイクは柔らかな動きで水中でのミミズらしい動きを表現していましたが、このルアーはROBOWORM社オリジナルのマテリアルを使うことで若干固めとなっており、その特性を生かすべくネコリグで使うのがいいと思います。



JACKALL(ジャッカル) ルアー フリックシェイク 4.8インチ ROBO ダークシュリンプ

ネオンフリック3.8inch、4.8inch

Neon Flick

ジャイアントミールなどに使用されている素材を使うことで、通常のフリックシェイクより柔らかいワームとなっています。

ノーシンカーやネコリグで独特の柔らかい動きを表現することでバスにとっては通常とは違う動きとなり、結果的に口を使うきっかけとなります。

フリックシェイクの特徴

フリックシェイクのサイズは、2.8inch、3.8inch、4.8inch、5.8inch、6.8inch、9.8inchがあります。

状況にもよりますが、まずは3.8inch、4.8inchあたりから使い始めるのがいいかと思います。また、カラーはノーマルタイプと2トーンカラーになっているものがあります。

高比重になっているのでノーシンカーでも使うことができます。

フリックシェイクの使い方

フリックシェイクはさまざまなリグで使うことでできます。ジャッカル所属のプロたちが実践して釣果をあげている仕掛けを紹介したいと思います。

ジグヘッドワッキーやネコリグで使おう!

基本的にはジグヘッドワッキー、ネコリグで使うのがおすすめです。

フリックシェイクはパッと見まっすぐで、普通のストレートワームのように見えますが、一度そのまま置いてみるとわかるのですが、ボディが少しカーブしています。

このカーブによってフォール時やアクションしたときに大きく動き、バスにアピールしてくれます。なので、フックを刺す時も、カーブの外側から刺します。

おすすめの刺し方は、ワームの真ん中の部分に針先をワームの半分くらいまで刺し、そこから直角に外に針先を出す方法です。こうすることで、ワームがしっかりと固定されて、ロッドアクションしたときにきちんと伝わります。専用チューブを使うのもおすすめです。

フォール時にバイトしてくることも多く、投げてからのラインの動きに気を付けましょう。

バイトがなかった場合は、着底したら少し待ち、ちょんちょんと動かしてからまた待つ、の繰り返しです。バスがいる場所を見極めながら使ってみましょう。

 

他のリグでも使えます

ノーシンカーやテキサスリグでも使えます。

ノーシンカーでもフォール時に気を付けてみてください。フックサイズや刺し方によってフォール時の動きも変わります。

小さめのフックや、浅く刺した場合は大きくアクションしてくれます。春や夏はオフセットフックでシャローや水面をただ巻もおすすめです。

流れ込みやカバーの下などに投げてみましょう。ボトム付近で使いたい場合は、テキサスリグなども効果的です。

注意点

気を付けたい所はギルのバイトです(笑)

先端だけ切られたりすることもあるので多めにストックしておくのがいいかもしれません。

まとめ

まずは基本となるフリックシェイク 3.8inch、4.8inch、5.8inchを試して、あとはお好みのサイズや素材で派生ワームを追加で使ってみるといいでしょう。

フリックシェイクは動きが本物の生き餌のようで釣れると評判のワームです。普段ハードルアーしか使わない方や、初心者でバスがなかなか釣れない方など、ぜひフリックシェイクを使ってみてください。

 

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