バスが自動で釣れちゃう?フリックカーリーの特徴と使い方

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ジャッカルのワームはアングラーからの人気が高く、様々な種類のワームが販売されています。その中でも、今年、新サイズが発売されたフリックカーリー。今回はそのフリックカーリーについてまとめたいと思います。

ワームはたくさん種類があり、初心者の方などはどんなワームを選べばいいかわからないことも多いかと思います。そんなときに、少しでも役立てて頂けたらいいな、と思います。

過去の記事も併せて見ていただきたいと思います。

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 フリックカーリーの種類

フリックカーリーは4.8incだけでしたが、2016年にアップサイズモデルで7.8incも発売されました。推奨フックサイズは4.8incが#1、#1/0、7.8incが#2/0、#3/0となっています。

カラー展開は4.8incが10カラー、7.8incが8カラーになっています。どちらとも8本入りで4.8incが¥800、7.8incが¥880とお手頃な価格になっています。ワームは消耗品なので、たくさん買えることも魅力ですね。

 フリックカーリーの特徴

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従来のカーリーテールワームは先端が細くとがっていますが、フリックカーリーのテール形状は、先端が幅広になっており、テールの中間で厚みが変わっています。

このために、滑らかなテールアクションに加え、最後に優しくもう一蹴りと、スレたバスにも強くアピールできます。

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少しくねくねと曲がっているボディ形状は、絶大な人気を誇るフリックシェイクのボディ形状を受け継いでいます。

フリックシェイクはよく釣れるワームなので、そのフリックシェイクのボディを受け継いでるというだけでフリックカーリーが釣れる理由の1つなのかもしれません。

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このカーリーテールと、曲がったボディ形状のバイブレーションにより水中波動で強くバスにアピールすることができます。

アピール力が高く、反対に食わせやすいという相反した2つの魅力があります。

 フリックカーリーの使い方


フリックカーリーはどんなジグを使ってもボディ全体がしっかり動いてくれるので、汎用性の高いワームになっています。

テキサスリグなどで、ストラクチャー周りを攻めたり、ダウンショットリグやネコリグでフィネスで使うこともできます。他のカーリーテールワームでは不自然な動きをしてしまう状況でも、フリックカーリーは自然な滑らかな動きでバスにアピールすることができます。

色々な使い方ができるので状況に合わせて使い分けるのがおすすめです。

 まとめ

フリックカーリーは「誰が釣っても釣れるワーム」、「プレッシャーのかかった日曜日の後半からでもキャストできるルアー」をコンセプトに作られたワームになっています。

初心者の方や、時間があまりなくプレッシャーが高いけどとにかく1匹釣りたいという方には特におすすめのルアーです。

サイズを選ばない場合は4.8inc、デカバスが釣りたい場合は7.8incと使い分けると尚いいと思います。まだ使ったことがないという方にはぜひおすすめしたいルアーです。

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