ブラックバスの種類についてまとめてみます

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ブラックバスとは、スズキ目サンフィッシュ科オオクチバス属の淡水魚。

元々は、アメリカの魚で1925年頃に芦ノ湖に放流されたのが最初と言われています。

日本に生息するブラックバスには種類があります。それぞれのバスの種類、特徴などをまとめたいと思います。

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ラージマウスバス(オオクチバス)

blackbass1
一般的にブラックバスと言えばこのラージマウスバスです。名前の通り、口が大きく開きます。

ラージマウスバスは、生息している場所が最も多い種類ですので、バス釣りをしている多くの人がこのラージマウスバスを釣っているかと思います。

丁度目の後ろあたりから、尾まで波打つ模様があります。サイズが大きくなると、口角が目の後ろまで大きくなります。サイズが小さい場合はそこまでいかない場合もあります。

ラージマウスバスは大きくなると体調が70cm以上になる個体もいます。

スモールマウスバス(コクチバス)

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こちらも名前の通り、口が小さいバスのことです。

見た目の特徴は、ラージマウスバスとは違い少し複雑で、虎柄のような横縞模様があります。また、体の幅がラージマウスバスより広い傾向にあります。サイズが大きいものでも、口角が目の後ろまで開かないなどの特徴もあります。

ラージマウスバスよりも引きが強いとも言われていますね。

ラージマウスバスより生息している場所は少なく、有名なのは野尻湖や檜原湖などです。

ですがここ数年では様々な場所で生息が確認されていますので、ラージマウスバスだけではなく、スモールマウスバスを狙いに行ってもいいですね!

フロリダ・ラージマウスバス(フロリダバス)

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最も大型のバスと言われています。ビッグバスを狙っている人で知らない人はいないくらい有名ですね。ですがスモールマウスバスよりも生息している場所が少ないバスです。

特徴は、舌に歯がない、背びれが分かれているなどの特徴があります。また側線上のウロコが69枚以上など…これはちょっといちいち数えていられませんね。

同じサイズのラージマウスバスよりもフロリダバスの方が重いそうです。なので、重さで判断するのもいいですね。

日本では、池原ダム、琵琶湖などに生息しています。

まとめ

基本的には、ラージマウスバスが多いですが、たまには他の種類のバスを狙うのもいいと思います。その種類によって、行く場所を変えてみてください。

もしかしたら確認されていないだけで近所の野池とかにいるかもしれませんよ!

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