初めてのベイトタックルでの練習法

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バス釣りでは多くの人がベイトタックルを使用していると思います。

始めたばかりの頃はスピニングタックルだけの方も多いと思いますが、どうしてもスピニングタックルだと軽いルアーがメインになってしまいます。

また、手返しが少し悪くなってしまい、時間が限られている場合などには不利になってしまいます。できるだけベイトタックルも使える方がいいと思います。そんなベイトタックルの練習法をまとめました。

過去に価格帯別でベイトリールをまとめた記事もありますので、合わせてご覧ください。

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 最初のロッドは何がいいの

初めてベイトタックルを使う場合のロッドの選び方は、結構重要です。まずは、自分の身長と同じくらい、または少し短めのものを選びましょう。

長すぎたりすると扱いにくくなってしまいます。ロッドの硬さはミディアムライト~ミディアムくらいがおすすめです。

下記のような初心者向けのベイトロッドは値段もお手軽ですので、参考にしてみてください。

シマノ ロッド バスワンR ベイト 166M-2

 ベイトタックルの基本の使い方

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ベイトリールは、クラッチを開けるとラインが出ます。そして、それをきちんと押さえないとバックラッシュしてしまいます。まずはリールについているブレーキをきつめにして練習を始めることをおすすめします。ブレーキをきつくすると、バックラッシュがしにくくなります。

また親指で軽く押さえながら投げる事で、バックラッシュを防げます。そして、ルアーが着水する前に親指でラインが出るのを抑えます。まずはブレーキをきつめにして投げ、バックラッシュしないように気を付けながら徐々にブレーキを緩くしていくのがいいかと思います。

バックラッシュしないようになってきたら、狙ったポイントに投げる練習に入ります。人が少ない所や、障害物が少ない場所で練習しましょう。投げている途中に障害物にルアーがぶつかってしまうと、これもバックラッシュの原因になります。なので、狙ったポイントに投げる練習も大事です。親指を離すタイミング、ラインを止めるタイミングはルアーの重さやその時の風によって変わります。

 バックラッシュの対処法

最初の頃は、どうしてもバックラッシュしてしまいます。慣れていてもキャストミスをして重度のバックラッシュを起こしてしまうこともあります。

まずはスプールを抑えながら軽く巻いてみて、そこからクラッチを開けて少しずつラインを出していきます。

それでも絡まって動かない場合はスプールの部分を少し強めに抑えながら数回巻いてみて、またラインを出していくと解決する場合もあります。どうしようもなくなってしまったら最終的にはラインを切ってしまうしかありません。

バスの姿を見つけた時や、ボイルがあったときなどに、時間の無駄になってしまいますので、バックラッシュしないように、キャストの練習は大事です。

 まとめ

このように、ベイトタックルはバックラッシュが一番の難点だと思います。ですが慣れるとスピニングタックルより楽に投げられるものです。

最近はビッグベイトなども人気なので、ベイトタックルを使いこなせると、バス釣りも有利だと思います。

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