右利きの人のベイトリールは右ハンドルを使え!

スポンサーリンク

bait4
今回はベイトのハンドルのお話です。基本的にベイトリールは右ハンドルがお勧めです。(右ききの場合です)投げる時のコントロールと、投げる→巻くの切替えのし易さが違います。

スポンサーリンク

ベイトリールの握り方(キャスティング編)

投げる時の正しいベイトリールの持ち方は指1本で持つことです。(トリガーに指1本掛けてキャスト)手首が大きく動くためスナップが効き、結果として飛距離が出ます。

■参考動画 村田基・ベイトリールの握り方(キャスティング編)

ベイトリールの握り方(パーミング編)

巻く時の正しいベイトリールの持ち方は指3本で持って巻くことです。リールシートとリールは巻く時に指3本で持つ作りになっています。指1本や2本で持つときと比べ力強く竿を持つことができるため、大きな魚がかかっても竿を落としません。

■参考動画 村田基・ベイトリールの握り方(パーミング編)

投げる時も巻く時も指2本で持つのはNG

投げるときに指2本で投げると、スナップが効かないため押すキャストになります。結果とてどこに飛ぶかわかりません。

また、クラッチを押すときに指の腹で押す形になってしまうた押し辛く、うまくクラッチが切れない場合があります。半クラッチのような状態でキャストすとリールの故障の原因となります。さらにサミングも指の腹でする形になります。これはやりいです。指1本なら指の先でクラッチを切れるし、サミングもやり易いです。

巻く時についてですが、指2本だと竿を落としやすいです、(指3本で持った方が良い)。

左巻きのベイトリールで常に右手を指2本で持つ方法がありますが、その持ち方は持ち替えが要らない一方で、問題が多いです。

ベイトはハンドル方向に重たく感じる

左ハンドルはキャストの際、ハンドルが下に来るので投げる時重く感じます。一方で右ハンドルの場合はハンドルが上に来るので投げる時に軽く感じます。

至近距離のチョイ投げならともかく、遠投する場合その差は大きいです。コントロールで右ハンドルに軍配が上がります。

右ハンドルならば投げる→巻くの切替えのし易さが違う

投げる時は指1本で持ち、巻く時は指3本で持つのが正しいです。正しい持ち方で竿を持つ場合、投げる時も巻く時もずっと左手でリールを持ちっぱなしの左ハンドルより、投げる時と巻く時でリールを右手から左手に持ち替える右ハンドルの方が、握り替えが簡単です。(バトンタッチするような形で持ち替えできる)

■参考動画 村田基・ベイトは右ハンドルを使え!

 まとめ

ベイトは指1本で投げ、指3本で巻くのが正しい持ち方です。正しい持ち方をする場合は右ハンドルを使いましょう。常に指2本で持つ変則持ちをするならば左ハンドルは持ち替えが要らないというメリットがあります。

しかしコントロール、飛距離、クラッチとサミングのしやすさが悪くなってしまいます。ベイトは右ハンドルを使いましょう。

コメント